こんにちは。
日本橋中州の雑貨屋「Zakka shop Green(雑貨ショップグリーン)」です。

新しくラインナップに入った観葉植物2つについてを紹介します。
種類も豊富ですので、お気に入りを見つけてください。

一つ目は、ツル植物で葉っぱが可愛い“グレープアイビー”。
育てやすく繁殖力も旺盛で剪定した枝を挿し木すれば増やすことも出来ます。

《育て方》
屋内でも大丈夫ですが、日光がよく当たった方が健康な株になるので、なるべく日光が当たる場所に置いてください。室内だからと言って直射日光を当ててしまうと葉焼けを起こしてしまうので、レースのカーテン越し程度の日光を当てて下さい。

【気温が15℃以上のとき】
主に春~秋は土の表面が乾燥したらたっぷりと水を与えるようにします。

【気温が15℃以下のとき】
15℃前後を切ってくると成長が緩慢になってきます。
そのため、水をあまり必要としなくなるので、水やりの回数を減らします。
具体的には、土の表面が完全に乾燥してから2~3日後を目安に。

【葉水】
葉水は乾燥を防ぐだけでなく害虫を予防する意味もあるので、毎日1回は霧吹きなどでするようにしましょう。

生育が旺盛で、盛んにつるを伸ばして生長します。あんどん仕立てにしたり、吊り鉢などに植えてしだれさせるとよいでしょう。

二つ目は、幸福を運ぶ“ガジュマル”です。

ガジュマルの育て方についてはこちらの記事を参照ください。

今回は長く育てる為のポイントを紹介します。

ガジュマルは植え替えをしないでいると鉢が根でパンパンになってしまい根詰まりを起こしてしまいます。
そのため、1~2年に1度1回り大きい鉢に植え替えをする必要があります。
水はけの良い土を使って植え替え、鉢底にはしっかりと鉢底石を入れてください。
ガジュマルの植え替え時期は5~6月頃が最適です。

《夏越し》
屋外で、高くなった場合は日陰に移動してください。
30~50%程度の遮光をすると葉焼けを防止することが出来ます。
水やりは午前中に行うと暑くなり煮えてしまうため、土の表面が乾いたら夕方~夜にたっぷり与えてください。

《冬越し》
気温が低くなったらガジュマルの生長が緩慢になるので、水やりを土が乾燥してから2~3日後に行うようにします。
寒さに当たると枯れてきてしまうので、寒くなったら室内に入れるか、温室内でファンヒーターなどを使って保温してください。

新しい環境でのスタートが始まる季節です。
様々なストレスもあると思いますが、生き物を育てることで日々の成長を感じながら皆様の生活の中の小さな楽しみに添えていただければと思います。

気になる観葉植物があれば、気軽にスタッフへお声掛けください。

参照:https://flower-wonder.com/foliage-plant/grape-ivy.html
https://lovegreen.net/library/house-plant/p127095/
https://lovegreen.net/library/house-plant/p88881/