こんにちは。
日本橋中洲の雑貨屋「zakka shop Green(雑貨ショップ グリーン)」です。
先日、ワークショップでプラントハンガー作りを行いました。
プラントハンガーにより観葉植物を空間に飾ることができ、部屋のオシャレさがアップしますね♪
そこで今回は最近人気なプラントハンガーにおススメな観葉植物と、プラントハンガーで植物をつるす際の注意点についてご紹介していきます。
ちなみにプラントハンガーとは、紐を編んで作られた物で、鉢植えなどを吊るして飾れます。
一般的には重すぎない植物であれば吊るして飾れます。
つる植物であれば垂れ下がりがあるので、吊るして飾るプラントハンガーにおススメです。
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●グリーンネックレス
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グリンピースのような小さな球体の葉っぱがネックレスのように連なる多肉植物です。
乾燥と寒さに強いですが、日光を好むので日当たりの良い場所ですくすく育ちます。

 

●アイビー(別名:へデラ)

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1年中葉っぱをつけるツル性の植物です。
ツルが伸びるので好きな長さにカットしたり、葉の斑の入り方にバリエーションが豊富でインテリアに馴染みやすい特徴があります。
暑さ寒さには強いですが、乾燥と蒸れには弱いため細目な水やりと風通しが良い場所を好みます。

●ハートカズラ(ラブチェーン)

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ハート型の葉っぱとツルに赤みがかっている個性的な観葉植物です。
乾燥に強く寒さには弱いため、暖かく明るい日陰が最適です。

●エアプランツ

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空気中にある僅かな水分を吸収して育つので土や水が要らない事から比較的管理がしやすいです。
乾きすぎてエアプランツの元気がなくなったら、霧吹きで水をかけてあげましょう。

 

ここで、プラントハンガーで植物をつるす際の注意点について紹介します。
それは、プラントハンガーでハンギングする際には水やりに注意!!!

 

ハンギングすることにより風通しが良くなるため鉢置きの場合に比べて土が乾きやすくなります。
水やりの基本は土が乾いてから行いますが、ハンギングしている場合は土の表面が乾く頃には土の中全体が乾いている可能性もあります。
そのため時間を決めて定期的に水やりを行うと良いでしょう。
こまめに水やりを行うのが困難な場合は、乾燥に強い植物を選んだりハンギング用の保湿性の高い土を利用する事も効果的です。

 

観葉植物を飾りたいけれど置くスペースに困っている方は、プラントハンガーで飾ってみてはいかがでしょうか。
「zakka shop Green(雑貨ショップ グリーン)」では1月28日(水)にプラントハンガーのワークショップを行いますので、興味のある方がぜひお越しいただけたらと思います。