お部屋のインテリアにGreenはいかかがですか?~観葉植物の育て方~

こんにちは。
日本橋中州の雑貨屋「zakka shop Green(雑貨ショップ グリーン)」です。

 

当店では、観葉植物・多肉植物も多く取り揃えており、入荷次第すぐに売り切れるほど人気商品となっております。

観葉植物はインテリアとして部屋をオシャレにするだけでなく、リラックス効果もあると言われているので、自宅に置く方が増えているようです。

 

そこで今回は、「観葉植物の育て方・扱い方」について参考程度ですが、ご紹介させていただきます。

 

初めて観葉植物を買う人の中には、「買ったはいいけど、実際手入れ方法がわからない」、「枯らしてしまった…」などの声を聞くことが多いです。

初めて買う場合には、育てやすく丈夫なものを選んであげるといいと思います。
多くの観葉植物は熱帯性で寒さに弱いのが特徴です。地域にもよりますが、日本の冬季の寒さでは育てられないものがほとんどのようですので、冬場はなるべく室内に入れるようにしてみてください。もし冬季も含めてベランダに置きたい場合は、比較的寒さに強い観葉植物を選ぶと安心です。

 

観葉植物を枯らさないコツとして、「日当り・水やり・風通し・湿度」この4つを押さえておくといいと思います。

 

①日当り
観葉植物は、基本的には直射日光は避け、日当たりの良い場所に置くことをおススメします。
インテリアとして日の当たらない場所(玄関先やトイレなど)に置きたいというときは、
その場に置いたまま放置することは避け、タイミングをみて明るい窓際に置くなどの配慮が必要です。

 

②水やり
とくに初めて育てる方は、水の与え過ぎに気をつけてください。
ですが、水やりをするときには水はたっぷりと与えましょう。水やりのポイントとして、受け皿に水が溢れるほどたっぷり与え、受け皿に溢れた水は捨てることです。霧吹きを使い、葉っぱや茎に適度な水分を与えることも、生き生きとした葉を茂らすためには必要となります。葉水には病害虫を防ぐ効果もあるので、エアコンのきいた室内では、毎日してあげるといいですね。
また、水やりのタイミングも重要で、ジメジメしている日もあれば、乾燥している日もあるように、土が乾く速度は一年を通して日々変化します。同じ時間に水やりをするのではなく、土の状態を見ながら適宜調整してあげる必要があります。

 

③風通し
基本的に、風通しのよい場所に置くことをおススメします。
部屋の換気をする際に窓の近くに置くなど、風に当てることを心がけるのも観葉植物を枯らせないポイントです。

 

④湿度
観葉植物を枯らせないためには温度管理も大切なことです。
暑さや寒さに強い観葉植物もありますが、多くの場合は15℃以上の場所で育てるのが理想のようです。10℃を下回ると観葉植物の生長に支障が出ることもあるので、寒い日はベランダに出すのは避けてあげてください。

 

参考URL:https://a-t-g.jp/houseplant-cultivate-5284

 

次回はおすすめの観葉植物を紹介していきますのでお楽しみに♪

 

 

当店では、観葉植物・多肉植物・サボテン・ドライフラワーの販売もしておりますので、ぜひ店頭までお越しください。